• 家を新築したら、喧嘩が絶えなくなったり、生命を取られるという伝承から、風水や、家相を、気にする人がいる一方、家を建てるつもりは無かったけれど、思わぬタイミングで、家を建てたり、譲り受ける流れとなり、それ以降、喜び事が、続いているという人もいます。量子エネルギーの視点で観ると、どちらの現象も、エネルギーの共振という枠組みで、立証出来ますし、家主にとって、吉と出るか、否かの見通しも、建築前に予見出来る時代、欧米のインテリジェンス層における、エネルギー従事者の需要は、年々、高まっています。風水師などは、気脈の流れ、古代からの文献などを、ベースに、その土地に合う、家作りのタイミングなどを、導き出しますが、エネルギー従事者は、各々の持つ固有の振動波を、高い精度で、読み取り、よりベストの家となるよう、サポートもしていきます。そもそも、家作りとは、人間(思考)の勝手なルールで、地球の一部(皮膚)を、我がモノとし、家の基礎として地球に杭を打ち込み、柱を作るための木材を森から切り出し、セメントを作るための石灰、コンクリートを作るための砕石を火薬にて発破、鉄骨を作るための鉄鉱石、ガラスを作るための珪砂、プラスチックを作るための石油、カーテン、カーペットを作るための絹や、綿、等々、すべてのモノが、地球の一部(皮膚)を削り取り、頂いています。いにしえの人々は、地球がもたらす、これらの恩恵に、畏敬の念と感謝を示す目的で、家を建てる際、地鎮祭、上棟式、竣工式、直会、棟上げ(餅まき)などの祭り事を、執り行ない、建てた後も、家の四方を、酒や塩で清める、四方固めなど、自然の恩恵と脅威を、身に沁みて体験している地方の山間部に行くほど、これらの祭り事は、脈々と、受け継がれています。いずれにせよ、持ち家でも、賃貸でも、自然の営みの中に、住まわせて頂いていると、認識している家主には、宇宙との共振が起こり、喜び事が、雪崩れ込み続けますが、自然との繋がりを忘れ、自らの思考の采配を優先していると、宇宙の流れ(気脈)とのズレが開き、不遇や、ネガティブな出来事が、止めどなく、続いていきます。家を建てるということは、地球のカタチを変えること。家や、土地は、お金を支払えば、購入出来ますが、地球のエネルギーまでは、コントロール出来ません。土地に選ばれ、地球と、共振出来る人は、お金を支払わずとも、その家、その土地に導かれ、譲受ける事例は、珍しくはありません。事実、わたしの廻りにも、女性を中心に、たくさんの方が、譲受けられていらっしゃいます。

  • NASAの認定基準をクリアしたエネルギー従事者は、この30年で、5万人を突破。今月、アムステルダムにて、特例会が開催され、わたしも、認定第1号グループのひとりとして、登壇させて頂きました。NASA認定基準のエネルギー従事者として、7名からスタートした、このプロジェクトは、途中、リモートビューイングの応用版として、軍事利用される期間もありましたが、医療においては、大いに実績を遂げ、コロンビア大学、タフツ大学など、先進的な現場で、重篤な患者さんに、オベ等が、執り行われる際、エネルギー従事者が、医療機器では測定出来ない、エーテルエネルギーの動向を予見、サポートするケースが、年々、増加しています。一方、日本のエネルギー従事者数は、現在125名。その内の82名は、以前、わたしが運営していたスクールにて、波動概論などの必須カリキュラムを、クリアしているメンバーさんですが、半数以上の方は、海外に拠点を置き、活動しています。日本において、エネルギー従事者が、定着しない要因のひとつは、日本人の社会的、意識的土壌が、成熟していない背景と、エネルギー従事者と、スピリチュアリストとの違いが、不明瞭のまま、スピリチュアル系の方々が、エネルギーや周波数を語ることで、医療現場において エネルギー従事者=スピリチュアリストという誤解が生じ、保険行政の枠組みに、参入させずらいことが、指摘されています。今回も、日本の厚労省からは、日本国内でのエネルギー従事者の体系化などを、求める動議もありましたが、日本においては、今後も、体系化や、組織編成などの作業は、行わないことで合意してきました。ここで、一般の方からの視点で、エネルギー従事者とスピリチュアリストとの、簡単な見分け方のポイントを記します。スピリチュアリストは、ホームページ作成や、コミュニティなどを形成、セミナーや講演会などを行い、クライアントとなる人を、募集しますが、エネルギー従事者は、青写真で繋がるべき人と、繋がっていく流れを、受容している人たちなので、ホームページ作成や、従事者向け以外のセミナーや講演会は、原則行いません。つまり、ネット検索すると、誰でも、スピリチュアリストと、繋がることは出来ますが、エネルギー従事者は、必要な人に、必要なタイミングでしか、巡り合うことはないというのが、大きな特徴であることを、参考にして頂ければいいかなと思います。

  • ご覧の皆さまは、エネルギー従事者、又は、エネルギーの特性を、理解されている方々なので、病巣や、変異などのエネルギーを転嫁する際、エネルギー結界が、いかに、重要なセキュリティスペースであるかは、認識されていると思いますが、その結界が、破られる事例が、今、起こっているので、ここに、記します。宇宙のエネルギーは、比較的、周波数の高い、病巣などの形態エネルギーとは、共振出来ますが、重力を持つ、思考エネルギーとは、共振出来ない特性を、利用し、転嫁の流れを、宇宙のエネルギーに、認識(共振)されない周波数に、再構築した、エーテルボディを、まとった者同志で、エネルギー結界を作り、病巣などのエネルギーを、引き受け手の受容体に、スムーズに転嫁させる「耳なし芳一」式で、執り行ったのですが、今回、エネルギー結界が、脆くも、崩壊。転嫁途中だった、病巣エネルギーが、うねりをあげ、結界を作ってきた、メンバーの細胞に、喰らいつきながら、発生源のエネルギーグループに、舞い戻る事態が、起きています。崩壊の原因は、結界メンバーの誰かが、掟を破り、結界メンバー以外に、エネルギーの流れを、話してしまい、転嫁途中のエネルギーが、我れを取り戻し、元サヤに、引き上げ始めている、というもの。今回の結界メンバーは、エネルギーの基礎特性や、波動概論などは、習得していなかったため、メンバー以外には、転嫁の流れを、絶対に、話さないでくださいとだけ、念を押していたのですが、すでに、わたしのコントロール下から、外れたエネルギーは、手のつけようもなく、動向を見守るしか、術がありません。ちょうど2年前、スペインのエネルギー従事者から、意識の結界が崩壊し、結界メンバー数名を、蝕んでいるので、知恵を、借りたいとのことで、お手伝いしたことが、ありますが、その時は、幸い、ファースト転嫁だったため、メンバー全員の生命は、守ることが出来ましたが、メンバーの半数近くは、今も、後遺症や、不遇に、悩まされています。ただ、今回の崩壊は、すでに、二転三転させてきた、強者エネルギーなので、どのタイミングで、何を仕掛けているのか、なかなか読めません。エネルギー転嫁の過程にある方々は、エネルギー結界として、指定されたメンバー以外の思考には、くれぐれも、触れさせないよう、改めて、基本に、立ち還ってください。我れに還ったエネルギーの反動は、わたしたちの想像を超える、凄まじさで、耳を引きちぎっても、なお、静かに、喰らい付いています。

  • 摘出する方法は、ネットでも、知ることは、出来ますが、実際の手術では、手術前検査から術後、リハビリまで、たくさんの工程があり、技術も、経験も、必要です。エネルギーの世界も、エネルギーの法則、周波数などの情報は、ネット上に、ごまんとありますが、青写真の変更に伴う、エネルギーの解放や、エネルギーの舵取り時の三次元的リスクなどには、触れず、意識の変容で、人生は変わると、夢と希望を抱かせ、終了。その状況は、ボールを見て、バットの芯で、振り抜けば、誰でも、ホームランを打てますと、言っているようなもの。そんなエネルギーサイトの運営者から、共著による本の出版依頼や、ビジネスコラボの申し出など、日々、受けるのですが、ほとんどの運営者は、今は変わり目、これから人類はこうなる、という手垢の付いた変容ムーブを、掲げるだけで、エネルギー自体を、取り扱った実体験は無いに等しい人ばかり。彼ら、運営者は、承認欲求も、お金も、得ているので、ご満悦ですが、打席に立ったこともない、迷えるネット民に、ホームランを簡単に打つ方法、教えますと、理論だけを、吹聴するアプローチが、古典的手法であることにも、気づいていません。少なくとも、30年前は、エネルギーの取り扱い方、舵取りの方法などを、あらゆる流れで、享受し、自らの身体や、近親者などで、臨床実験したものです。今は、エネルギー、周波数というワードを、用いながらも、ワクワク情報の寄せ集めで、思考バリバリのエネルギー運営者が目立ちます。欧米のエネルギー従事者たちと、定期的に集まる機会があるのですが、日本のエネルギー従事者が、絶滅危惧種化している現状を、問題提議されることが、雑談程度でありますが、日本の意識ステージは、欧米基準より、20年遅れていると言われ続け、はや、半世紀。追いつく気配も、意思もなく、日本のエネルギー運営者の多くは、本来のエネルギーの流れとは異なる、箱庭宇宙で、机上の理論家と、化しています。

  • 世界を、生業として、生きていると、よく誤解されるのは、エネルギーを取り扱う人間は、人格的に優れ、人間性も豊かであると、思い込まれてしまうこと。それはまるで、ゴッドハンドと呼ばれる、優秀な医師や、カリスマと呼ばれる教師たちが、必ずしも、人間性に、秀でている訳ではないことに、似ています。もちろん、何を持って、人間性というのかは、人それぞれ基準が、異なりますが、エネルギーの世界において、エネルギーを捉えたり、エネルギーの舵取りに、必要な要件は、ジャッジすることなく、流れを受容し、必要なサポートをする俯瞰性だけで、思考や、感情に、囚われたり、必要以上に、温情を働かせると、ほとんどの場合、足かせとなる世界。事実、わたしを含め、わたしの廻りで、エネルギーを生業にしている、従事者のほとんどは、肉体的、又は精神的な虐待を、長期に渡り、受けているか、それ相応の体験の中で、自分自身に、価値を、置いていない人ばかり。宇宙のお仕事は、実績を上げながらも、本人たちの自己評価は、想像以上に低いため、どんな試練でも、投げ出したりはしませんが、宇宙の指示であれば、愛する人にですら、当人が、望まない流れを、生み出します。それは、思考的には、つらい経験ですが、愛に従い、宇宙に背くことで、事態が混乱する経験を、繰り返し、体験させられることで、思考に、手綱を付ける癖が、身についています。今年は、一部のクライアントさんたちを、対象に、青写真の変更を、宇宙の流れと共に、執り行い、目的は、すべて達成しましたが、愛(思考)に囚われ、更なる修正を、チカラワザで、通してしまい、エネルギーの流れが、こじれ、今は、その修正に、追われています。これからは、宇宙の指示がない、青写真の変更には、携わらず、青写真から、離脱する方の行く末は、ただ見守り、宇宙の流れにて、受け取ったサインだけを、提示する、本来の、わたしの、在り方に、還るべく、一連の流れを、手放しました。そして、臨死体験時に渡された、宇宙との約束を、この生命がある限りは、消化していきたいと思っています。

  • ことなんて、どうでもいい。わたしは、地に足をつけ、この3次元を味わい尽くす。と言う人ほど、自らの思考が、生み出す、幻想世界に、生きているので、3次元世界の本質に、触れることなく、人生が、進んでいきますが、エネルギー的には、生まれても、死んでもいない状態なので、水や、空気の循環の如く、輪廻転生を、繰り返します。又、生まれても、死んでもいない状態に在る人ほど「わたしの人生は、今世限り。もう、2度と、生まれてこない」という、幻想世界の住民である、証しを、口にしますが、観える世界も、観えない世界も、同じ3次元の尺度であり、分離どころか、もともと、ひとつ。ある人には、観えない世界でも、ある人には、観えていることから、観えない世界とは、その人の思考の働き具合により、天と地ほどの差があることも、事実。一般に、「水を飲む」という行為を、観えない世界の話しに、置き換えると、「肉眼では観えない水素分子と、酸素分子が、化学的に、結合することで、素粒子の微細動が発生、固有の周波数を放つ、エネルギー体となり、細胞吸収され、余剰分の水分子は、汗や尿などの、アンモニアとして、排出、エネルギー循環の中に、還元される」となります。スピリチュアルや、精神世界が、捉えている、エネルギーや、周波数などの観えない世界とは、観える世界の構造を、映し出すレントゲンみたいなもので、3次元の範疇を、超えてはいません。本来の観えない世界とは、五感の及ばない、ただ在るスペース、又は、静寂のことで、あれこれ、説明したり、解説するなど、思考が、介在出来ない世界のことであり、言葉など、思考で、触れた瞬間、ただ在るスペースは、3次元のシロモノと化してしまいます。それはまるで、愛のカタチを、思考で、説明は、出来ても、愛の本質は、実際に、体験するしか、理解出来ないことに、似ていますし、その体験を、体験していない第三者に、説明することは、至難のワザなのです。

  • すべてのモノ、すべての現象には、素粒子や、クォークなどの振動を、起源とする、エネルギーが、重なり合うよう、常在し、色や形、声や言語、思考や感情が放つ微弱な電気振動、臓器や神経系統の微細動、風や気圧に起因する摩擦エネルギー、細胞や病気などの振動波、意識が放つ固有の波動など、すべての事象は、波長や周波数というカタチで、すでに数値化されています。それら、数値化された事象に、意識的かつ継続的に、触れ続けることで、実際の測定値を、知らなくとも、その周波数を、肌感覚で捉える受容体が、進化していきます。旨みや、甘みが、数値化され、今や、調理は、化学反応として、企業の商品化にも、生かされていますが、調理に、長けている人は、このような測定値や、データに頼らなくとも、何を、どうすれば、こうなるという感性を、持っています。エネルギーのお仕事も、長年、従事していると、クライアントの思考、意識、健康状態、人生の在り様、未来の青写真など、容易に、検知、予見出来るようになります。時折、スピリチュアルと、エネルギーのお仕事は、同じであるかのように、誤解されることがありますが、エネルギーの世界と、スピリチュアルの世界は、似て非なるもの。そもそも、スピリチュアルとは、意識の視野を拡大させ、人生を楽に、自分らしく生きる価値観や、新しい世界観を、提供するコンテンツ。カウンセリングや、ヒーリングなどを通し、新しい視点や、視野を、意識に刷り込む、箱庭療法の一種ですが、エネルギーのお仕事は、お医者さんのように、クライアントの思考や、感情の話しは、聞きますが、クライアントの自己評価や、ジャッジは、エネルギー的に、ぽぽ正確ではないので、クライアントからの思考の情報に、惑わされることなく、エネルギーのみを、冷静に、観察、方向性を見出していく、意識的視野が、必須で、そのコツさえ、習得すれば、というより、人間が、本来持っている感覚を、呼び覚ますだけなので、誰にでも、こなせるお仕事ですが、スピリチュアルは、幻想世界に、どれだけ、リアリティを生み出せるかという、個々人の創造性や、人々を惹き込む、カリスマ性など、求められる資質や、能力は、多岐に及ぶ反面、起点が、思い込みや、幻想であるため、現実逃避傾向の強い人々にとっては、救いとなりますが、誰かが、創り上げた幻想世界に、幽閉されたまま、人生を消費する、危うさも、持ち併せています。特に、最近のスピリチュアルは、量子的尺度や、科学的事実を、引用し、自らの世界観を、正当化する巧みなモノが、多く、存在するので、スピリチュアルに、傾倒している方は、俯瞰的視野を育み、スピリチュアルは、呑んでも、呑まれない姿勢で、楽しむことが、大切かと、思います。

  • 虚勢を張り、強く吠える……。感謝の無い人間ほど、感謝する出来事とは、無縁となる……。傲慢な人間ほど、自らの弱さや、欠点を盾に、出来ない理由を、捲し立てる……。自身の狡さと、向き合えない人間ほど、他人のせいにする……。他人を見下す人間ほど、他人の援助が必要な人生となる……。ハラをくくれない人間ほど、すべて失っていい、死んでもいいと、口にする……。人生は、シンプルな化学反応。ハラをくくらない限り、自らの思考が意図せぬ出来事は、ひたすら、続く。

  • 自らのジャッジや、選択を、チカラヅクで、正当化しようが、都合の良い、言い訳を見つけようが、宇宙は、すべて、お見通し。どれだけ、山頂近くまで、登っていても、宇宙の流れではなく、内なる声に、耳を傾けた瞬間、あなたは、再び、登山口に、引き戻されます。得する人は、損する人。損する人は、得する人。

  • 同じ手順、同じ台所で、作った料理でも、母の味や、おばあちゃんの味には、ならないように、その人の持つ、固有のエネルギーや、意識波動が及ぼす影響力は、想像以上に大きい。観葉植物の生育状況、酒、味噌などの発酵状況、部屋の空気感、ペットの毛並み、などなど、それを取り扱う人のエネルギーや、意識波動の状態が、そのまま伝播してしまう事例は、枚挙に、いとまがありません。人生におけるサインも同じ。「明日の朝一、駅の売店で、新聞を、購入してください」というサインが、あったとします。ところが、その新聞は、毎朝、自宅に届けられる新聞なので、朝一に、その新聞を手にしました。で終わらせる人がいますが、駅と、売店のエネルギーが、添加されていないので、人生に及ぼす化学反応は、不十分となり、ただ新聞を読んだという、思考の流れで、終わってしまいます。エネルギーの流れや、サインは、調味料の如く、すべて、受容するように致しましょう。

  • 火葬率は、99%を超え、世界でも、突出した火葬大国ですが、アメリカ、フランス、イタリア、中国、ムスリムなど、土葬が主流の国からは、家族を焼く国として、日本は認知されていて、海外の風刺劇や、戯曲などには、よく引用されています。「死んだら日本に送るぞ……」「Oh.no……」

  • 量子もつれの形状で、あらゆる時空に、存在し、思考や、感情に手綱をかけ、目の前の現象を俯瞰出来る、ただ在る意識であれば、自他の区別なく、読み取ることが、出来ます。最新の研究では、意識のバイブレーション(感性)と、青写真の時空を、共振させる、つまり、真っさらな意識(静寂)に、心身を委ねることで、意図せず、映像化された青写真の断片や、そこに繋がるサインが、現れることも、多数、確認されています。

  • 他者からの解放ではなく、自分自身からの解放。自由とは、外側の束縛からの解放ではなく、内なる制約からの解放。最も大切な学びは、外の世界を知ることではなく、自分自身を知ること。

  • 物理次元に、意識の立ち位置が、在る人は、得ていくこと、満たしていくことが、幸せや、成功への道だと信じ、努力と行動を、繰り返しますが、そもそも、4%に満たない次元なので、その道は、険しく、頂点に辿り着いた人のみが、具現化出来る世界。その頂点に留まれる確率は、更に、狭き門となります。96%の量子次元に、立ち位置が、在る人は、自我(思考)を手放し、芯我(量子宇宙)の流れに委ねるだけで、現状由来の自我が、欲したもの以上の愛や、安らぎを、与え続けられます。つまり、物理次元においての具現化は、川を遡上するシャケのように、困難に溢れ、量子次元においての具現化は、海流に乗るウミガメの如く、豊かさは、向こうから、雪崩れ込み続け、幸せから、逃れられない状態が、日常化します。自分を特別視する自我は、宇宙の流れから離脱するに、充分な抵抗(ブレーキ)となり得るのです。

  • わたしに関わる人々の青写真(未来)を、断片的に、ダウンロードされているので、その人に、出会うと、その断片が、勝手に、再生され、その人の、今在る立ち位置と、宇宙の流れに在る場合との、ギャップを観ることが、日常なのですが、自らの青写真も、大きな節目は、見ているので、終わった未来を、追体験する人生に、当初は、終わった未来を、演者のように、生きるなんて、滑稽で、憂鬱にしか、思えませんでしたが、それは、わたしの視野の狭さから、くるものであると、気づかされてからは、青写真の断片が、新鮮で、色鮮やかに、映るようになりました。美しい夕陽を見ても、昨日と同じ夕陽だから、観る必要ないと、カーテンを閉めていたわたしから、目の前に在る夕陽は、今この瞬間にしか存在しない、唯一無二の夕陽であると、理解出来るようになりました。始まりも、終わりもない、循環する時の流れや、青写真の断片が、どのように、脳裏に、映り込むのかは、映画「メッセージ」に、リアルに、描かれていますが、実は、いかなる人も、自らの未来を、追体験していることを、理解することなく、ただ、そーなんだと、受容しさえすれば、臨死体験など、特殊な体験を、しなくても、青写真の断片は、日常的に、浮かんでくるようになります。

  • 公開された映画「インターステラー」のエグゼクティブ・プロデューサーを務めた、理論物理学者キップ・ソーンは、これまでの、SF映画とは異なる、理論物理学の範囲内でのストーリー展開と、すべてのシーンに、リアリティを強く求める姿勢で、例えば、三次元宇宙から、五次元宇宙に、移行する、ブラックホールのCG作成のため、新たな論文を作成、複数の物理学者らと、学会レベルの会議を繰り返し、その検証結果に添う、物理学界お墨付きの内容に、仕上がっています。

    監督のクリストファー・ノーランも、この映画は、SF映画ではない。リアルな宇宙を描いたドキュメンタリーであると、述べていますが、映画制作時に、作成された論文が、後押しとなり、2017年、キップ・ソーンは、重力波検知を、成功させたとして、ノーベル物理学賞を受賞しています。

  • 撮影された、これらの画像は、リアルな宇宙の姿では、ありません。ハップル望遠鏡が、捉えた画像には、色も、形も、無く、電磁波などの情報データと、ノイズの砂嵐が、映り込んでいるだけで、地上のパソコン画面には、数字と、記号が、ランダムに、並んでいるだけ……

    ハップル望遠鏡から、送られてきた、それらのデータを、地上の技術者集団が、チーム毎に、解析。おそらく、この形で、この色でしょう、という、予測に基づき、叩き台となる画像を作成。それらの画像は、天文学、物理学の専門家チームに、引き渡され、検証、修正され、少しずつ、公開されているような、色と、形に、仕上がっていきます。この工程を、何度も、繰り返した後、やっと、公式に、これが、宇宙の姿ですと、公表されてきましたが、あまりに、鮮やかで、詳細な画像に、違和感を覚えた、部外の科学者や、科学誌の論調を受け、NASAの専門家チームは、即座に、これら画像の処理方法を公開。自分たちが、色付け、構成した予想図であり、リアルな写真ではないと、認める結果に……

    およそ科学的とは言えない、人類史最大の盛り写真に、至った背景にあるのは、ハップル望遠鏡の開発に、約1兆2000億円という、公金が投入され、それに見合う成果が、必要だったこと、地上の望遠鏡より、鮮明で、色鮮やかな写真が、撮れるという、触れ込みで、スタートした事業。白黒のデータ画像では、終われなかったことなど、いろいろ要因は、ありますが、そもそも、ハップル望遠鏡の本格運用が、始まった頃には、ハップル望遠鏡を、経由しなくても、地上の望遠鏡と、コンピュータによる画像解析で、ほぼ同じ、予想図が、作成出来るように、なっていた、という話しは、よく知られています。ハップル望遠鏡の宇宙画像は、技術者、専門家たちの脳内で、作成された、宇宙の予想図であり、巨額マネーが動いた結果、観る人が、心躍る写真となるしか、道は、無かったのです。

  • 話しになりますが、この3次元の世界に、青い空は、実在しません。赤いりんごも、実在しません。モノが見える仕組みは、電磁波の一種である、光(可視光線)が、モノに当たり、その中で、吸収されず、反射された光が、目から入り、後頭部にある、視覚領域において、色に、変換されます。つまり、空の本当の色は、青以外のすべての可視光線が、混ざった色であり、りんごは、赤以外のすべての可視光線が、集まった色が、本来の色となります。このような物理的事象の活用は、人生を俯瞰する訓練にも繋がります。赤いりんごを見ながら、このりんごは、赤以外の光の集合体なんだと、俯瞰した上で、赤いりんごとして、話しをする。この青い空は、青以外の光の集合体なんだと認識しながら、この空は、わたしのアタマの中で、創造されている空なんだと、受容する。そして、このような脳内再生や、脳内創造は、視覚に、留まらず、聴覚、嗅覚、味覚、触覚など、ほとんどの五感で、同様のメカニズムが、確認されています。わたしたちが、見ているモノや、体験は、すべて、脳の中で、生み出されたモノであり、思考では、触れているつもりでも、物理科学的には、一切、触れることは、叶わないのです。見るモノ、聞くモノ、わたしの宇宙……

  • ごまを、ひと粒、置くと、一瞬の視野に、収まるので、ごま粒の表面に、東エリアとか、西エリアという、空間の分離や、時間のベクトルは、誕生せず、一滴の雫の如く、ひと粒のごまは、ひと粒のごまに、過ぎませんが、もしも、あなたが、ごま粒に寄生する、小さな微生物だとすると、一瞬の視野に収まらず、ごま粒の表面に、東エリア、西エリア、表エリア、裏エリアなど、空間の分離が、次々と誕生。意識の移動に伴い、時間と、そのベクトルも、創造されます。つまり、意識の視野が、狭くなると、分離が生まれ、選択肢が、誕生しますが、意識の視野が、俯瞰出来るレベルまで、拡大すると、分離や、選択肢のない人生となります。意識の視野が、狭い人は、人生は、選択の連続だと、思い込み、迷い、確信、不安、期待という、幻想由来の尺度を、当たり前のように、受け入れていますが、意識の視野が、広い人に、選択肢は、存在せず、人生は、流れであり、未来は、既に、存在している、その青写真を、追体験している感覚で、生きています。これらの分離や、選択肢を、生み出すメカニズムは、量子科学的に、立証され、それを裏付ける検証結果も、存在しています。仮に、目の前に、選択肢を提示された時、視野の狭い人は、どちらが良いのか、思案しますが、視野の広い人は、すでに、決まっている流れとして、正解の方が、自ずと、意識の視野に、入ってくるため、選択ではなく、流れを受容、衝動に従うという、シンプルな人生となります。不安、期待、辛さ、幸福感などは、視野が狭くなることで生まれる、打ち寄せては、消えていく、波のような幻影。感情を、楽しむことは、自由ですが、感情に、呑まれてしまうと、幻影に、囚われたまま、本質も、真実も、体験しないまま、肉体としての、人生は、終わってしまいます。

  • 自我(エゴ)であり、心(アタマ)の声。心のお喋りに、手綱をかけ、ただ在るスペース(静寂)の意識を、得ない限り、あなたの現状は、いざという時、運良く、救われ、維持され続けます。さらに、心の声を、自らの声であると錯覚し、支配されてしまうと、心を癒す意識が、強くなり、人生に、ブレーキがかかり、現状すら、維持されなくなります。改めて、お伝えします。思考(自我)や、心の声は、ブレーキ。意識(芯我)や、静寂は、アクセル。やる気や、リキミは、パーキングブレーキ。思考さえ、手放せば、ひとりの、例外もなく、宇宙の流れに、引き戻され、本質的な人生が、具現化していきます。

  • 上手くいかない人との違いは、自分(自我)を信じているのか、人生(芯我)を信じているのかの差。多くの人は、自分を、信じることは、ポジティブなことであると、漠然と、思っていますが、その法則が、適用されるのは、物理的領域や、肉体の変容など、可視光線で、見える範囲の話し。目には見えない、心の機微、人生の流れなどに対しては、自我は、ブレーキとして働き、自分を信じる毎に、体験型人生へと、幽閉されていきます。特に、人生を、硬直させている親や、教師ほど、自分に、言い聞かせるかの如く、自分を信じることの大切さを、子どもたちにも、強要しますが、片や、人生が、スムーズに流れているオトナたちは、あたふたせず、流れに乗り、人生を、信頼すれば、たいていのことは、上手くいくと伝えようとします。自分のチカラを信じ、努力し続けている人たちを、横目に、ほとんど、努力することなく、棚ぼた的に、思ったことが、具現化する人たちと、話しをすると、「世の中大変そう……」「こんなに幸せなんて、世間様には、言えない……」とか、リラックスした言葉が、飛び交いますが、上手くいってない人々の口癖は、「ストレス発散して、気分転換しなきゃ……」「頑張るしかない……」と、人生の主導権は、自身に在るかのように、傲慢で、りきんだ言葉が、次から次に、吐き出されます。もちろん、本人は、善良で、良識ある市民として、生きているつもりなので、まさか、エネルギー的には、生かされているという謙虚さより、人生は、自分次第という、傲慢なバイブレーションが、上回っているとは、気づいていません。それはまるで、一匹の腸内細菌が、大腸の片隅で、脳神経の働きや、免疫系の動向など、無視し、己れの自我を、具現化しようとした結果、淘汰されるメカニズムに、とても似ています。

  • 廻りの8割の人は、わたしを含め、コロナワクチンを、一度も、接種していませんが、コロナ感染した人は、ほぼゼロ。わたしの廻りの8割の人は、テレビを観る習慣が、ありませんが、彼らは、わたし同様、テレビを観なくても、世の中の流れや、社会情勢に長け、支障なく、暮らしています。今の若者が、テレビを観ないことは、よく知られていますが、テレビを習慣的に、観る人に限って、多くの人は、テレビを観ていると、思い込んでいます。例えば、関東地区のテレビ視聴人口は、約3800万人。視聴率が、継続的に、高いとされる、NHK夜7時のニュース平均視聴率は、6%前後。つまり、7時のニュースを観ている人は、関東地区で、266万人、他の民放番組を観ている人は、250万人、残り8割、3293万人は、テレビを観ていないことになります。関西地区、中部地区、九州地区になると、テレビを観ない人の割合は、さらに、倍増します。日本人の喫煙率(23年度)は、15%ですから、テレビを、習慣的に、観る人に、出会う確率は、タバコを吸う人に、出会うより、難しい計算になります。500万人も、テレビを観ていると、捉えるのか、3200万人は、テレビを観ていないと、捉えるのか、意識の立ち位置で、観えてくる世界は、異なってきますが、少なくとも、その両方を、俯瞰する視点は、今の時代、必要な感性かと思います。テレビの周波数を、常習的に、浴びると、まず感情のコントロールが、難しくなり、抵抗する思考が、顕著になります。その原因は、テレビの放つ周波数が、前頭葉を刺激し、慢性的に自律神経を、昂ぶらせてしまうことと、ニコチン同様、テレビの周波数には、常習性があり、CMはうるさい、番組が面白くないと、悶々しながらも、テレビのリモコンを、手放せなくなります。今や、脱テレビの流れは、若年層を中心に、全世界的に、拡大しています。100匹目の猿現象ではないですが、時代の流れを、受容し、人生に、変革をもたらす柔軟性を持つのは、いつの世も、若い人たちと、感性豊かな女性たち。聞く耳を持たない、内弁慶のおじさんたちは、自分以外は、全員バカとばかりに、ブツブツ文句を言いながら、チャンネルを変えまくっています。そのリモコン、テレビではなく、自分の頑固アタマに、向けてみたら、いかがでしょう。テレビを、ながらで、付けてしまう、あなた。ほとんど、真剣に、観ていなくても、その周波数は、部屋中に、放射されています。テレビを、1ヶ月、断つことで、意識は、明瞭さを取り戻し、身体は軽く、眠っていた創造性も覚醒、宇宙との共同創造が、復活することでしょう。

  • 気になる、常識的な方は、最後まで、視聴する必要は、ありません。抵抗なく、受容出来る、量子的感覚を持つ、あなたは、先入観を持つことなく、最後まで、ご視聴ください。

  • 自分の顔が、浮腫んでいたり、新たなニキビが、出現した時、鏡が、浮腫みの原因や、ニキビの対応策など、一切、伝えることなく、今在る状態を、映し続けるように、宇宙のサインや、メッセージも、今在る状態を、サインや、メッセージで、示してくれます。自我の強い人は、よく、前回は、あんなメッセージだったのに、今回は、こんなメッセージに変わり、どちらが正解なのか、わからないと、自身の意識の在り様や、思考の働き具合などを、問い直すことはせず、目の前の現象を、ジャッジ、思考の枠に、囚われていきます。それはまるで、前回は、痩せていたのに、今回は、太っている。どちらのわたしが、正解なの?という状態。わたしのセッションでも、前回は、行け、と言われたのに、今回は、行くな、と言われ、わたしの透視能力や、青写真情報そのものに、疑念を抱き、適当で、いい加減な話だと、ジャッジしている人を、見受けますが、意思を持たない鏡として、宇宙のサインや、メッセージを、そのまま、翻訳することが、わたしの任務なので、前回と今回の違いの理由を、問われない限り、こちらから、説明することはありません。理由などを、時系列に沿い、説明してしまうと、宇宙のメッセージで、あったはずの周波数が、思考に、触れ続けることで、周波数が下がり、宇宙とではなく、わたしや、自身の思考の枠との対峙となってしまうからです。仮に、鏡が、あなたの浮腫みの原因は、昨夜の深酒によるものではなく、あの時のあの思考がきっかけで、腎臓に腫瘍が、生まれているためとか、あなたのニキビの原因は、喫煙時の煙が、肌に吸着したものが酸化することで、発生しているので、タバコをやめない限り、今、付き合っている彼と別れない限り、ニキビは、増殖していきますと、鏡が、伝えてきたら、次第に、あなたは、鏡を見る度、己れの思考と、対峙するカタチとなり、人生は、硬直してしまいます。あと、稀に、わたしが伝える、宇宙や、エネルギーの話を、わたしの宇宙観であるかのように、捉える人がいますが、3度、死んだ人間に、宇宙観などは無く、あくまで、意思を持たない鏡として、宇宙のお仕事を、全うしているだけ……夕陽の様子を、伝えるにも、雨上がりの夕陽から、人生最期の夕陽まで、同じ夕陽、同じ波動など、存在しません。思考の強い人は、思考を外せと、同じことばかり、言われ続けていると、言葉ばかりを、追っていますが、宇宙から観ると、思考に囚われ、地下深く沈み、地下245階辺りを、さらに下へと沈み続けているのか、思考に手綱をかけ、天空へ、駆け登っている状態なのか、サインやメッセージの言葉は、同じでも、付帯しているエネルギーは、全くもって、違う処方箋であることを、受容する意識が、大切かと思います。

  • メッセージは、いつも、ふわっと浮かび、さらっと、消えていきます。大切なメッセージだからと、念押しされたり、赤線を引いてくださいなどと、注意喚起を、促されることもないので、普段、意識していないと、見逃してしまいます。よく誤解されるのは、宇宙からのサインや、メッセージは、神秘的で、奇跡的で、特別なモノだと、思われがちですが、ほとんどの場合、たわいもないことばかり。今日、お昼に、コロッケを食べてください、浜辺に行って夕陽を眺めてください、あの人に、連絡してくださいなど、思考の強い人には、およそサインとは、思えないもの。宇宙の振動波自体、アドレナリンが出るような周波数ではなく、漆黒の宇宙そのまま、静寂で、フラットなもの。少なくとも、滝に打たれろ、坐禅を組め、瞑想しろなど、思考的なものではなく、リキミのない状態の時、サインは、姿を現します。ボーッとしながら、食器を洗っている時、ほっとひと息トイレに座っている時などに浮かぶ、なんてことないワードや、イメージを、ジャッジすることなく、即実行したり、ふっと目がいく看板や、人間を、ただ観ることで、宇宙との共振が、始まります。多くの人は、いかんいかん、こんなこと考えている場合じゃない、現状と、向き合わないと、とリキミスイッチを入れ、現状に、エネルギーを注ぎ続けていきます。わたしの初期の頃のサインは、つまらない映画を観ろ、山に登れ、ハンモックで昼寝しろ、などでしたが、実行後は、必ず、わたしでは、思い付かないアイデアや、インスピレーションが、浮かんできたり、流れが、勝手に、変わっていく経験を、たくさんしてきました。現状を、変えるには、現状には、触れず、自らの意識を変えることが、一番の早道。幻想なる現状と、共振するのか、静寂なる宇宙と共振するのか、人生は、シンプルな化学反応なのです。

  • 付き合う上で、知っておくべき、大切なポイントが、あります。それは、ただ漠然と、預貯金を増やしたい、お金持ちになりたいというような、現状の変更を、優先する、自我の望みは、原則、感知されません。あくまでも、自我を、手放し、青写真を履行するに、必要な、エネルギーの器を、形成するのが、主たる目的。リフォームのための資金が欲しい、将来、起業したいから、今から資金を、貯めておきたいという、現状由来の希望や、不安と期待をベースにした思考は、反映されません。以前は、努力と行動で、自分の人生を、思った通りに、具現化出来ていたのに、今は、運良く救われる程度の人が、自分のやりたい人生から、自分にしか出来ない、宇宙のお仕事人生へと変容するに、必要な、お金や、キーマンなど、必要なモノを、必要なタイミングで、提供するのが、宇宙銀行のお仕事。宇宙銀行に、口座が、用意されている人には、頼んでもいないのに、予算を超える、予定外の買い物や、お金は無いのに、大きな支払い(解放)が、断続的にやってきます。最初は、自由意思で、拒むことが出来ますが、青写真との、ズレが拡大してくると、怒涛の如く、コトが、起こり始め、人生や、体調に、影響が、現れるようになります。自らの思考で描く未来に、ときめきや、喜びを、感じないあなた。自我を手放し、衝動に、従い続けることで、あなたの思考では、描くことの出来なかった、魂が喜ぶ人生へと、導かれていきます。あなたの振動波が、宇宙と、共振する時、奇跡と呼ばれる体験が、日常となっていくのです。

  • 物価高に苦しむ国民の様子や、年金では暮らせない問題など、ある意図を持ち、報じ続けていますが、日本国民の総資産額は、ドイツに続いて、世界第2位。日本人の預貯金総額は、630兆円で、世界第1位。資産1億円以上の日本の富裕層世帯は、153万世帯、そして、誰のお財布にも、入らず、世の中に還流している、お金は、軽く一京円超え。これに、世界全体で、還流しているお金を、加えると、桁違いのお金が、誰のお財布にも、入ることなく、廻り続けています。この誰の財布にも、入っていない、お金と、エネルギーとしての、お金の種(タネ)を、取り扱っているのが、量子宇宙内に、在るとされる、宇宙銀行と呼ばれるもので、表現の違いこそ、ありますが、多くの富裕層は、宇宙銀行との取り引きを、続けていると、公言しています。特に、イーロン・マスク、ジェフ・ベゾス、スティーブ・ジョブスなど、超富裕層の人たちは、般若心経や、禅などの教えを、バイブルとし、量子科学に関する考察や研究は、言うまでもなく、イーロン・マスクなどは、量子科学のテクノロジーを、パッケージにしたビジネスまで、展開しています。昭和以前、経営者の定義は、経済(お金)を営む力がある人のことを、指していましたが、平成以降は、お経を営む、つまり、見えない世界と繋がり、その流れに乗る人が、エネルギーとしてのお金を、具現化出来る時代へと変容してきました。ポイントは、まず、誰のものでもない、お金が、この世界には、溢れかえっているという事実を許容し、自らの預貯金残高や、投資収益から、量子宇宙経由のエネルギーに、意識を転換すること。ザルにすくいあげた預貯金と、睨めっこする人生から、目の前を流れる、豊かな大河や、大海原に、意識を馳せることで、新しいお財布は、具現化されます。預貯金残高は、これまでの、あなたの生き方の反映に、過ぎず、今、この瞬間、ザル入りの預貯金など、ハラをくくり、スパッと、手放すと、自らの思考の枠から解放、宇宙の流れとの共振が始まり、断続的に、浮かんでくるサインや、メッセージを、受容、実践することで、受け取る豊かさに、匹敵するエネルギーの器が、形成されていきます。わたしも、若い頃、手元に、170円しか無い時、明後日までに、3000万用意しないといけない騒動に、巻き込まれ、宇宙銀行に頼るしかないと、即発注。しばらくすると、山に登れとのサイン。山なんか、登っている状況ではない、と思いながらも、指示に従い、登山していると、次第に、お金のことは薄れ、山頂に、辿り着いた時には、久しぶりに、呼吸を取り戻した感覚になり、意気揚々、下山していると、思ってもいなかった、ひとつのイメージが、浮び上がり、一瞬、それは、やりたくないと、抵抗しかけましたが、ぐっと、呑み込み、下山後、即、実行しました。結果、翌日の昼過ぎ、3200万円が、手元に届き、この200万は、なんだ?と思っていると、3000万を、受け取る相手に、利息は、200万でいいと言われ、利息まで、見透かしていた宇宙銀行に、脱帽した記憶は、今も、鮮明に、刻まれています。このサイトを、ご覧の皆さまは、ひとり残らず、宇宙銀行の審査を通過し、すでに、口座が、用意されている方ばかり。ザルに入った預貯金ではなく、量子宇宙の自由なエネルギーとの、取り引きを、開始したいと、宇宙に、宣言してください。その瞬間から、取り引きは、始まり、サインが、現れてくるので、あとは、ジャッジすることなく、即実行を、繰り返してください。無意識とはいえ、豊かさのエネルギーを拒み、具現化を妨げ続けていたのは、自身の意識であったことに、気づいていくことでしょう。

  • 口座が、開設されると、多くの場合、地上の銀行口座や、タンス預金などから、みるみる、お金が、消えていく、最大の理由は、労働、投資、貯金、贈与、という、重力を持つ、3次元的思考で、引き寄せた、お金は、高い周波数を放つ、宇宙経由のお金とは、共振出来ず、相容れないため、多くの富豪たちは、一度、全財産を失い、路頭に迷ったり、莫大な借金を抱え、やること、なすこと、うまくいかず、自身の生き方を、変えざるを得ない環境下に導かれ、人生の根源である、量子宇宙と向き合い、変容するしか、道が、無くなり、自分を信じる人生から、人生を信頼する自分、つまり、宇宙の流れに従う生き方が、身に付いていきます。宇宙銀行に、口座を持っている方なら、頷かれると思いますが、例えば、今、全く、お金も無く、働いてもいない人が、どうしても、1000万円必要になったとします。期限を決め、金額を宇宙銀行に、発注すると、宇宙銀行から、衝動というカタチで、指示が、次々、降りてくるので、それに従い続けると、期限までに、1000万円が、必ず、具現化されます。それでも、宇宙銀行と付き合いが始まった当初は、これでもか、これでもか、という感じで、お金が、素通りしていきますが、要は、わたしのお金という、意識の枠が外れ、この世界は、愛と豊かさに溢れているという、リラックスした意識に、常態化すると、わざわざ、わたしのお金という、小さいザルに、お金を、かき集め、目減りさせるより、豊かさは、空気の如く、至る所に溢れている、という意識でいると、こちらから発注しなくても、宇宙銀行の頭取自ら、これを購入してください、代金は、こちらでご用意しますという感じで、買えば払えるという状態になっていきます。これが、よく、成功者が語る、なぜ成功したのかは、わからない、ただ、成功するということだけは、わかっていました、という状態です。宇宙銀行との取り引きに、収入も、残高も、才能も、哲学も、全く、必要なく、逆に、全て、無い人の方が、自分のチカラに頼らないので、人生が、スムーズに、変容していきます。

  • 馬鹿を見るという、ことわざがありますが、真実を語り、誠実な人が、損をするという意味ではありません。エネルギー的には、現状に、囚われ、自らの立ち位置を、柔軟に、変えることが、出来ない人、つまり、思考や、感情に、真っ直ぐ、従う人は、思考のブレーキが働き、宇宙との乖離が拡大、4%未満の思考エネルギーのみが、駆動力となるので、人生が、硬直、又は、停止していくということ。彼らの多くは、「わたしは、嘘が付けない性格だから……」と、胸を張っていますが、自分の見立てや、信念を、変える気はなく、無知から来る、自らの傲慢さにも、気づいていません。それはまるで、魚がいなくなった川岸で、釣り糸を垂れ、いつの日か、きっと、巨大魚は釣れると、豪語している様に映り、硬直している現状を、維持するため、宇宙が仕掛ける、ラッキー(?)な流れで、救われる運命に、ご満悦ですが、現状が、継続されるだけで、望む人生が、具現化されることは、ほぼほぼありません。わたしが知る限り、嘘が付けないという人ほど、他人には言えない秘密を、多く抱え、片や、理想の生き方や、未来の自分像を、外に向けて、語ることで、自らの思考を、エネルギーチャージ。期待と不安の狭間を、行ったり来たり、堂々巡りに、興じている人が、多いように感じます。

  • 言いたいことを言って、やりたいことをやることだと、思っている人は、多いでしょうが、量子科学的には、宇宙の揺らぎ(波動)と、人間の五感とで、共同創造されている目の前の事象(幻想)に、囚われることなく、本来(本質)の自分である、ただ在る静寂(スペース)で、在り続けること。そして、目の前の事象(幻想)を、俯瞰しつつ、湧き起こる感情を、意図的、客観的に、演じることが出来る状態が、自由な状態であると定義されています。例えば、悪さ(やんちゃ)をした子どもを、主観的、感情的に怒ると、悪さという事象(幻想)に、同調している状態なので、量子科学的には、不自由な状態となり、思考のブレーキが作動、悪さという事象が、拡大もしくは増幅されていきます。一方、感情的に、怒るのではなく、役者さんのように、叱る表現(演技)、もしくは、悪さには、一切触れず、思うがまま、コミュニケーションすると、宇宙の振動波と共振しやすく、悪さという事象(幻想)は、リセット(消滅)されていきます。ただし、怒りを抑え、冷静に話す振りと、役者さんのように、俯瞰的、客観的に、表現することは、根本的に、波動が異なるので、宇宙には、見透かされてしまいます。量子的感覚を持つ、若い世代などは、感情的に怒られても、聞く耳は、もちませんが、俯瞰的、客観的に、叱られたり、悪さに触れず、ただ一緒に、メシを食ったり、遊んでいると、悪さという事象は、自ずと、消滅していきます。又、現状や事象(幻想)に、意識が、囚われてしまうと、青写真から離脱、日和見の人生となり、未来が、硬直又は崩壊していき、現状や事象(幻想)を、共同創造している、宇宙の流れに、意識を、注ぎ続けると、青写真が履行、宇宙の振動波である、愛と豊かさが増幅され、それらが、速やかに、具現化されていきます。怒ると、叱るは、似て非なるもの。宇宙は、素直に、感情表現する人より、役者のように、いかなる役まわり(立ち位置)でも、抵抗なく、演じる、俯瞰性の高い人を、とても好みます。

  • 高額納税者の個人事業主たちが、よく、売上げはあるけど、現金はない、という表現を聞かれたことがあると思います。彼らの課税所得を、年間1000万円とした時、所得税、消費税、事業税、住民税、社会保険税、予定所得納税、予定消費納税など、すべて最高税率が課されるので、1000万円のうち、約800万円が税金で、手元に残るお金は年200万円。まさしく、現金はないのです。もちろん、彼らは、経費としては、使える分があるので、現金があるように見えますが、自由になるお金という意味では、年収600万の人の方が、現金は持っているというのが、実態です。わたしも、課税所得の8割近く、納税する立場なので、受け取ったお金のほとんどは、世の中に、還元する生活を、続けさせて頂いていますし、宇宙の流れの中にいることを、常に、実感しています。この宇宙の流れに、至るまでは、路上生活、車中生活に始まり、昼夜問わず、働いたお金、3億円以上を、十数年に渡り、里親たちに、搾取され続けてきました。そんな夢も、希望もない時代、宇宙の声だけは、届いていて、「手放しなさい、手放しなさい……」そう、言われ続け、もう稼ぎ疲れたし、生きていたくもないと言うと、「お金は、無尽蔵に在る、そのことを受容し、衝動が起きたら、即行動しなさい、お金は、引き寄せるのでも、稼ぐのでもない、お金は、ここに在るのです……」「そして、お前の死期は、決まっている。どんなことをしても、それより先に、お前は、死ねない……」わたしは、理不尽に感じる、お金の要求に対し、それ以降も、死んだように、手放し続けました。そんな人生に、なんの違和感も、感じなくなった頃、突然、宇宙が、「カリキュラムは完了。これからは、宇宙の流れに、身を置き、違うカタチで、手放し続けなさい……」そして、その瞬間から、様相が変わり、今在る人生へと急速に、変容しました。今、流れ込んでくるお金を、自分のモノと思ったことは、一度もありませんが、確かに、貯めたお金は、使い切れるけど、豊かさの海があれば、お金は、無尽蔵に、ここに在ると、実感しています。宇宙は、豊かさを受容するに、必要な器を、作ってくれていただけなのに、わたしは、思考で、勝手な幻想を生み出し、もがいていました。もし、ジャッジしていなかったら、もっと早く、宇宙の愛や、仕組みに、気づき、その過程をも、楽しめていたのにとは思いますが、すべて、必要必然ベストのタイミングであったと、今は、落とし込んでいます。

  • エネルギーの関係は、とても密接で、ほぼ一心同体のバイブレーションです。ひとりひとりに、金星、土星、太陽といった固有のエネルギーが、ベースに在り、例えば、サラリーマンなら、プラス、労働というカタチで、人生の時間と引き換えに、お給料や、多種多様の豊かさを具現化、才能や感覚の持ち主は、プラス、その才能や感覚を宇宙と共振させることで、それ相応のお金やエネルギーの原資を生み出し、中には、存在そのものの価値として、労働することも、時間を切り売りすることもなく、自らの意識が生み出すバイブレーションで、お金やエネルギーを具現化する人たちなど、量子科学的には、お金=エネルギーという定義は、ほぼ常識化してきました。わたしの場合は、3次元世界において、時間の切り売りや、労働だけでは、まかなえきれないエネルギーを保持する必要があり、多種多様の負荷や抑圧を受け入れることで、青写真や、見えない世界とのコミュニケーションが、可能となり、更には、多種多様のバイブレーションを持つクライアントさんと共振していくには、それ相応のエネルギーの器を形成する必要があったことも、その一因であったと感じています。稀に、「エネルギーの世界で、お金が絡むなんて…」という話しを、耳にしますが、例えば、お酒の造り方は、ネットなどで、無料で、知ることが出来ますが、その酒蔵に数百年住み続ける微生物のエネルギーや、杜氏さんの意識が放つエネルギーを、ネット上で、手に入れることは出来ません。そのエネルギーを手に入れるには、原則、お酒を購入するなど、相応の対価やエネルギーの解放が必要となります。仮に、その酒蔵に住む数百年レベルの微生物を、好意で、分けてもらっても、エネルギー的に釣り合いが取れず、微生物は、程なく、枯れてしまうことも知られています。同様に、エネルギーの世界のことも、ネット上で、情報を得ることは出来ますが、エネルギーそのものと共振するには、酒蔵の杜氏のように、そのエネルギーと共振している人やポータルに、直接、触れる機会、又は、それに見合うエネルギーの解放が、必要となります。たまに、百戦錬磨のエネルギーワーカーやクリエーターと、セッションしてきた話しを、聞く機会がありますが、もっと、自分が知らない話しを聞きたかったと、不満げなスピリチュアルオタクを見かける度、なんてことない目の前のサインに従い、流れを受容しない限り、次のステージは訪れないと思いながらも、「その答えを探すのは、君の使命かもね…」と、伝えると、まんざらでもない表情をするので、遠回りを望む人の体験を、奪わなくて良かったと、胸を撫で下ろすことが、昔は、よくありました。

  • 産みの親を知らず、里親先を転々と、たらい回し、5年に渡る監禁生活で、内臓損傷と複数箇所の骨折、その間、義務教育は受けておらず、最後の里親に、首を締められ意識不明になったことで、監禁生活から解放、その後、路上生活、車中生活、住み込みをしながら、30数度の転職、ステージ4のガンによる臨死体験、殺人未遂事件の被害者になる等々、大人の事情で、ここに書けないことまで含めると、わたしの下積み時代は、いろいろ目白押しでしたが、もう一度、下積みしたいかと問われると、喜んで体験したいと思っています。あの頃は、苦痛を感じるより、自分が生きていることへの罪悪感の方が強く、体験そのものを、きちんと味わっていないからです。あの経験から得た鈍感力や、無意識の感覚は、今、とても役に立っていますし、極限の圧力と抑圧により、見えない世界との共振や、量子的エネルギーとのコミュニケーションが、始まったのも、あの経験が、わたしの思考や感覚を、変容させてくれたからこそであり、大いなる宇宙には、心から感謝していますし、青写真を具現化すべく、わたしに、関わってくれた、里親はじめ、たくさんの方々にも、有り難く、いつも、手を合わせています。今は、わたしたちの時代と比べ、地球の重力波の影響や、宇宙の振動波の上昇により、脳や意識を、変容させるに、極限の圧力や抑圧は、ほとんど必要なく、思考をゆるめ、感情をコントロールするだけで、わたしなどが、30数年、かかったところを、すっと超えていかれます。特に、今の若い人は、ものの1年程度で、量子的感覚を掴んでいく人も、少なくありません。筋肉を付けるには、筋トレが必要であるように、生きる筋力や量子的感覚を、身につけるには、目の前で起きている現実に、抵抗し、平穏無事な道ばかりを、選んでいると、手も足も出ない、大きな変容のきっかけが、突然、訪れてしまいます。足のスネを、定期的に打ち、少しの時間、悶絶するのか、足を複雑骨折し、数ヶ月間、不便な生活を強いられるのか、そういうことなのです。

  • まず、立ち上がるという工程が、必要であるように、友人、知り合いなどからの相談や、勧誘なども、必要ないからと、最初から、話しすら聞かない人がいますが、エネルギー的には、宇宙の流れに抵抗したことになります。思考の尺度では、必要ない流れと、ジャッジしてしまいますが、すべて内なる投影であり、必要なこととして、それらの出来事は具現化されています。知り合いから、何かしらのお誘いや、勧誘を受けた場合、話しを聞くことと、それを受け入れ、実行することは、別なコトと捉え、まずは、外からの流れとして、話しを聞き、次に、内からの流れで、しっかりとお断りすることで、流れには、乗ったことになります。もちろん、ハラをくくっている人は、すべて受容すれば、それ相応の恩恵はありますが、みんながみんな、ハラをくくって生きている訳ではなく、多くの人は、損得勘定で生きていて、自己保身の感覚は、当たり前だと、信じているので、無理強いは、出来ませんが、不要な話しを聞くなんて、時間がもったいないとか、思っている、あなたの人生は、すでに、もたもたしていて、なかなか思うようには進んでいないはず。そんなあなたの状況に、宇宙は、必要ではない話しや、バイブレーションを加え、人生に、化学反応を促すべく、不要なことを、受容することで、あなたの望む、強運や、豊かさを享受するに必要な、懐や器を形成させようとしているのです。自分のペースを優先し、それ以外の出来事に、NO、NO、言っていると、NOと感じる、事故や、病気を引き起こします。片や、流れを優先し、あらゆる出来事に、YES、YES、言っていると、YESと感じる、愛や豊かさを、具現化していく展開となっていきます。100億の豊かさには、100億分の器が、何より必要で、器を拡大しない限り、今以上の人生は、望めないのです。得する人は、損する人。損する人は、得する人。得する人は、損していることに、気づいていません。

  • のことだとは思いますが、例えば、今の時期なら、孫たちが、帰ってくるからと、エアコンクリーニングを、業者に、依頼。業者が、明日の朝一なら伺えますと、伝えると、孫たちが来るのは、2週間後だから、急がなくても大丈夫と、書き入れ時の業者に、気を遣い、流れに乗らない人がいます。もちろん、依頼者は、軽い心配りのつもりでしょうが、その発言で失う、宇宙の流れや、恩恵は、想像以上に大きいかと思われます。宇宙の流れやサインは、とても些細なことであることが、ほとんど。いわゆる、気遣いの出来る、オトナな振る舞いは、宇宙の流れに、乗ってからでも出来るので、まずは、流れに乗ることを、最優先に、日頃から、意識していたいものです。

  • 目、鼻、口、歯、耳など、脳を含む、首から上の症状や、めまい、倦怠感などは、速やかに、病院等にて、対処療法を受診するか、投薬にて症状を緩和するのが、エネルギー的に、最も適切な方法です。よく、エネルギーの世界を意識している人や、ホリスティックな価値観を、持っている人たちが、自らの治癒力や意識の持ちようで、症状を改善させるべきか、病院に行くべきか、迷われている場面に、立ち会うことがありますが、経過観察をしている時点で、症状に、意識エネルギーを注ぎ、症状に、囚われている状態なので、病院に行くことを、躊躇ったり、薬の服用を、拒んでしまうと、思考の抵抗が、更に強化、症状が、長引いたり、悪化する可能性が、非常に、高くなります。首から上の症状は、日頃、思考が、強く働いている証拠。思考で生み出した症状は、思考、つまり対処療法で、早めに、処置し、再び、症状を生み出さないよう、意識的な生活を、心掛けましょう。

  • よく、誰も居ないはずの暗闇や、天井を見上げ、嬉しそうに笑ったり、誰かと、戯れあっているかのような様子を、見たことがある人は、少なくないと思います。物理宇宙内、至る所に、このような量子宇宙との出入口(ポータル)が存在、又は出現することは、多くの事例と共に、科学的にも、検証されています。思考の及ばない時空やエネルギーを察知する、昔で言うところの、第六感にも似た量子的感覚は、多くの人が、生まれながらに持っている感覚ですが、五感など、重力を伴う物理的感覚が、強化、増幅される毎に、退化又は減少し、細胞や神経が放っている周波数帯値までもが低下、高い周波数を放つ量子宇宙との共振が疎遠となり、子どもの頃、量子宇宙と、コンタクト出来ていたことすら、忘れてしまいます。もし、あなたが、今、何か、物足りないような感覚や、今在る状態に、違和感を覚えているなら、それは、あなたの中の量子的感覚が、覚醒しようとしている兆候であり、サイン。人生の出来事や、世の中の流れは、内なる投影で、幻想であると、認識し、現状や、現象に、意識のエネルギーを注ぐことを控えてください。あらゆる出来事に、意味付けすることなく、ただ、そうなんだぁと、受け流し、現状に、反応しなくなると、量子的感覚は、自ずと覚醒。見えなかったエネルギーや、未来のカタチまで、意識の内に、立ち上がってくるようになります。

  • 物理宇宙の法則は、異なります。物理宇宙の法則は、りんごは木から落ちるという、ニュートン力学に、代表される、ある種、正解と見られる、普遍的なルールや、取り決めが、存在しますが、量子宇宙の法則は、物理宇宙における、思考の枠や思い込みの関与や影響力を、最小限に抑えることさえ出来れば、各々の意識が、受容した尺度や、オリジナルの多次元宇宙が、自動的に生成、又は、創造されていきます。物理宇宙において、自分の希望や目標を、達成するには、それ相応の努力や行動が、必要となりますが、量子宇宙においては、ただ、それは、具現化すると、受容するだけで、必要必然ベストのタイミングで、モノゴトは図られ、量子次元(未来)の自分が望むであろうステージへと、導かれていきます。ただし、この受容というバイブレーションは、信頼や、思い込みのバイブレーションとは、似て非なるもの。信頼や、思い込みには、期待や不安など、思考の抵抗が、含まれますが、受容には、いかなる流れや、過程にも、抵抗することなく、そうなんだぁと、ただ観る、フラットなバイブレーションとなります。量子宇宙においては、ただ、俯瞰し続けることで、物理宇宙の自分では、思い描くことさえ出来なかった、至福の状態を、量子次元(未来)の自分が、図ってくれるので、アバターである物理宇宙の自分が、履行することは、量子宇宙(未来)の自分(宇宙)の流れを、思考で、邪魔することなく、衝動に従うだけなのですら。変容は、努力によってではなく、観察を通して、起こり得るのです。

  • 観る限り、強い祈りや、リキミのある願いほど、具現化することは、難しくなります。有史以来、世界中の人々が、平和や、紛争のない世界を、祈り、願い続けていますが、それらが、実現することは、今後もないでしょう。その理由は、平和を願う人と、戦争を仕掛ける人の思考は、対極にあるように映りますが、エネルギー的には、全くもって、同じ周波数を放っているので、4%の思考のベクトルより、放たれるエネルギーや、その周波数により、対極のエネルギーは、相互に、強化され、分断、対立の構造は、ますます拡大していくからです。それはまるで、水銀棒の温度計で、プラス30℃ とマイナス30℃は、対極のように映りますが、重力を持つ思考の周波数は、高い周波数を放つ宇宙や、その流れとは、共振出来ないので、宇宙の視点から観ると、どちらの極性も、同じ水銀棒にしか映らないことと、似ています。芯から平和を望むのであれば、戦争と平和という対極対立の水銀棒(ステージ)から離脱すること。つまり、戦争にも、平和にも、加担することなく、水銀棒(ステージ)そのものに、エネルギーを与えないこと。好きの反対は、嫌いではなく、無視なのです。これらのことは、人生にも、置き換えることが出来ます。ポジティブ思考の人は、一見、快活に映りますが、その人生は、変容するどころか、ネガティブな対極として、病気や困難が、次から次に、現れてくることは、珍しくありません。一方で、ポジティブも、ネガティブも、意識に無く、淡々と、生きている人は、己れの世界が拡大、芯の自由を謳歌している場合がほとんどです。芯の自由を望むのであれば、まずは、ポジティブ思考を手放し、対極対立ステージから離脱……空(くう)の意識や、ただ在る静寂に、身を置く時間を、増やして参りましょう。漆黒の宇宙の如く、静寂に勝るエネルギーは、存在しないのですから……

  • 宇宙とは、何ぞやと、尋ねると、大抵は、無限の可能性と答え、内なる投影に、過ぎないと、口ごもり始めます。思考の及ばない世界を、思考の言葉で、表現するのは、至難の業。要するに、半径1m先の宇宙は、各々の意識に、委ねられ、各々の次元において、反映されているということであり、ニュートン物理学が、長年、唱えてきた、普遍的な宇宙や、その定義は、揺らぎ始めています。視覚など、五感で捉える宇宙が、幻想であるなら、わたしたち、ひとりひとりの人生もまた、幻想であり、実態はないという結論にも至ります。そんな状況下、宇宙に、実態があり、人生もまた、現実そのものと思い込んでいては、幻想世界に、チカラを、与えるばかりか、わたしたちの意識も、幻想に、取り込まれてしまいます。宇宙や、人生を、体感しながらも、すべては幻想であると、俯瞰し、ジャッジしたり、意味付けすることなく、ただ、観察することで、量子宇宙において、わたしたちアバターの本体であり、幻想世界を、コントロールしている量子的意識と、同じ視点、同じ波動を、放つようになります。量子宇宙と、すでに、コンタクトしている方々なら、おわかりでしょうが、量子宇宙の流れに乗ると、物理宇宙の法則のもと、努力と行動で、困難を乗り越えるより、はるか容易に、モノゴトは、図れるし、量子宇宙との共振が、具現化出来るので、浮かんだことが、次から次に、共同創造されていく過程、つまり、創造主と同じ立ち位置に、立つことが、可能となっていきます。このサイトを、ご覧の皆さまにとって、これらのことは、耳ダコかと思いますが、わたしから見ると、そうだよね、実践しないとね、という人は、増えてはいますが、実践している人は、もっと多くても良いかなと感じています。宇宙の変容が、一段と加速している、今このタイミング。自らの健康状態や預金残高などに、反応し、対策など、打てば打つほど、運良く救われたとか、ラッキーだったという得するレベルの体験しか、具現化出来ないばかりか、困難な現状や、あなたの感情を揺さぶる出来事が、次から次に、押し寄せてきます。ただ、ただ、反応せず、観察することで、アバターである、3次元のあなたが、動かなくても、量子宇宙に在る、あなたの本体や、量子的存在が、事態を、大きく、動かしてくれるようになります。事実、努力と行動で、人生を構築してきた人のほとんどは、頂点にいる期間は短く、ほとんどの方の人生が、衰退していく理由は、量子宇宙や、その根源と、繋がっていないためですが、量子宇宙の流れに乗る人々は、自由のカタチや、その繁栄は、延々と、拡大を続け、次の世代に、受け継がれる状況になっていきます。もし、あなたが今、人生の岐路に在ると、感じていたり、先々の不安に、押しつぶされそうな状況であれば、まずは、誰に、押し付けられた訳でもない、人生への義務感(プレッシャー)や責任感を、手放し、わたしの人生、他人事……と、ハラをくくり、どうなっても、かまわないという、量子的感覚を覚醒させてください。あっという間に、あなたの現状は、変容していくことでしょう。

  • いまでこそ、量子的存在であると、認識していますが、あの頃は、人間でも、神でもない、無限の可能性であると、位置付けていたので、わたしが、信者になると、神となり、しもべになると、支配者となるので、どのタイミングで、彼らの心の臓に、くさびを打ち込み、わたしもろとも、宇宙の塵と化し、その支配下から、卒業するかだけを考え、試行錯誤しながら、実行する日々でしたが、宇宙ごと生まれ、宇宙ごと、死んでいく、世界であるならば、彼らを、始末しても、わたしが、生き残った瞬間、新たな宇宙が生まれ、新しい幻想世界の秩序が、始まるし、わたしのみが、消えても、彼らが、可能性の存在として、浮遊するので、また次のわたしが現れ、輪廻転生の如く、繰り返される現実を、目の当たりにしたわたしは、それから、しばらくは、流れる雲のように、漂うように、生きていました。

  • 星空を見上げては、プレアデス、シリウス、アルクトゥールスなどの星を、探し当てるものの、それらの星々が、教室の黒板に、埋め込まれ、小さく光る、豆電球のようにしか映らず、この星空は、本当に本物?…… 黒板の裏で、息を潜めている、あなたは誰?…… と、煌めく星空に、ときめくどころか、疑問と疑念を抱きながら、常に、詮索していましたが、やがて、それらの疑念は、確信に変わり、この星空は、何者かの手により、生み出された幻想であり、果てしない宇宙など、外の宇宙には、実在しないという思いが増幅。黒板の裏にいる、何者かの正体を、暴くが如く、この世界の、舞台裏に、侵入する方法として、これらが、幻想であり、偽物ならば、エネルギーの法則として、わたし自身が、わたしであっては、ダメで、わたしも、幻想でなければ、波長が合わないと、子どもながらに、気づき、それ以降は、出来るだけ、わたしらしくない選択や、行動を、心掛けました。食べたいものを、食べたくないと言い、嫌いなことを、好きであると、公言していました。やがて、わたし自身、どれが、本当のわたしなのか、わからなくなった頃、黒板の裏の彼らが、わたしの近辺を、うろつくように、なりました。